2017年04月17日

四国最南端の旅

気候も良くなったので四国土佐、足摺岬へ出かける

中土佐ICからカツオの有名処へ向かいます。
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土佐久礼大正市場へ散策、水揚げされたカツオは新鮮!
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市場から近い黒潮本陣へ行きます。
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この旅のメインの一つ、生のカツオをさばき、藁焼きでタタキを食べる体験、
店員さんの指導でカミさんがさばきに挑戦します
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春カツオを頭から切り離し、中身取り出し、5枚に解体していきます。
普段、家庭ではこんな魚さばきません^^緊張しながら格闘。
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ベテラン店員さんのおかげで何とか、4本のカツオが取れます、藁焼き体験は僕、
大きな炎で一気に焼きます。
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焼きあがったカツオは店内できれいに盛り付け、他余ったカツオの身は
炭火焼き、土佐の海を見ながらの食事は最高いい体験でした。
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土佐から四万十ICへそこから下道は長く高速を伸ばしてほしいところ。
四国最南端の足摺岬灯台へ着きます。
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断崖絶壁からは太平洋を見渡せるロケーション最高、近くに白山洞門もあり
珍しい地形が見れました。四国の端に来た感はあります。
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岬から近く、本日のお宿、足摺パシフィックホテル花椿、昭和51年に前天皇陛下や
現在の天皇陛下など皇族の方も来られ、ここの目玉は露天風呂から太平洋が一望できます。
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夕食は清水サバの懐石料理で地元の食材を堪能。建屋は古いですが、店内もゆったりとした
店員さんの対応も良く、お勧めです。^^
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翌日、足摺から竜串海岸へその珍しい地形はまるでどこかの惑星に来たような印象で面白い。
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この旅のもう一つの目的はロッククライミングで有名な大堂海岸へ行くこと。
まずは有名な観音岩へ行きます。
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高さ30mでそびえ立つ岩峰は観音様に見えます、思わず合掌。
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それから道に迷いつつ着きました大堂海岸の岩群、その幅の広さと高さは
素晴らしいです。いつかは行きましょう〜。
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帰りは宿毛から四万十川へ佐田の沈下橋へ、これもまた珍しい橋で柵は当然無く、
車で通り抜けるには緊張すると思います、観光客の名所。
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二日半で四国最南端を走り、総走行距離960km、長野県と変わらない距離ですが、
南国特有ののんびりとした雰囲気で遠く感は無く、いい旅でした。次回はホエールウオッチングかな
posted by trh122 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛車ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

SUPER GT岡山

2017年 SUPER GT 開幕第1戦岡山

波乱なレース開幕
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今年のホンダ勢NSX、フォーメーションラップでNSX1台動かず、直後、
ポールポジションのNSXも停止リタイア、また100号車のNSXも序盤リタイヤで
会場も騒然 開幕戦だけに残念ですね。
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トヨタ勢のレクサスLC500が上位5台独占です。マシンの出来は好調
下の写真はポールポジションのARTA NSX レース出る事無くリタイヤ、
次戦に挽回しましょう〜。
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posted by trh122 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

春の厳冬期?氷ノ山

4月1日 エイプリルフール 本来ならうそをつきたいところ
なんですが、本当に厳冬期の氷ノ山登山でした。これが4月の春山でしょうか?
こしき岩直下
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金曜晩から出発、響きの森でテン泊のつもりが、駐車場に着く頃には
雪と雨、急きょ僕の車で車泊をする。

翌朝曇から晴れの天気予報で行く、いつもの丸山から直登りします。
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ここ何日か雪が降ったようで新雪、トレース無しラッセルを強いられる。
本来この時期では歩き易いはずが、まるで厳冬期やなー
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氷ノ越避難小屋まで迷う事無いたけど延々とラッセルで来たので堪えます。
稜線は強風でガスって、余り山頂に行く気分になりませんがとりあえず進む。
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4月の春山とは思えない雪の量で雪庇はあちこちあり、真冬の雰囲気ですね
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4月だけあって風はあるもののガチガチで寒いことは無い、こしき岩あたりをトラバース。
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下からラッセルで来たので疲れました、今年初の春?冬?の氷ノ山^^
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避難小屋で偶然にも何年か前に扇ノ山できのこ登山を誘ってくれた方と出会いました。
山スキーをされて国際側からこの日1番に上がって来られました。
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僕たちが下山する頃にはようやく後続組も来られ、僕たちのトレースが役に
立ったことに満足して下山。
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久し振りの雪の氷ノ山、こんなにまだまだ雪があるに驚きました。
次回はすずこ取りでも来たいですね。

posted by trh122 at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

大山(剣ケ峰)縦走

好天に恵まれた3月連休、大山登山に行く
この時期にしては大雪で白色の稜線を歩く。

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昨年からの雪山企画、焼岳登れず、大峰大雪でまともに成功していない、
5月のアルプスに向けてここらで決めておこうと、天然水さんと二人で出動

土曜日昼に麓に着き、その辺山林で事前練習でビレイ方法を確認します。
晩は桝水高原で車泊。
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天然水さんが腕を振るって、自家製”大山カレー”を作り明日の体力を付けます。
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日曜日夜中から続々と大山に登山者が終結、僕たちもAM5時45分夏山登山道からスタート
大山は実に4年ぶりかも。

この冬、アイスやボードをしていたものの雪山登山らしい活動はしていなかったので
案外しんどいな〜、後で大きなアクシデントに見舞われることになろうとは
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3月も中盤を過ぎているとは思えないくらい山頂は白く、大勢の登山者で賑わう^^
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一般の弥山山頂から先に目指す山頂、剣ヶ峰が見えます。
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3時間で弥山山頂に着き、縦走にと装備を付けこれからというときに僕の左脚が
攣るというハプニングに見舞われるこれまで一度も無く、あまりの痛さに
万事休すかと思えましたが、アイテムを駆使し何とか復旧
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気合を入れ進みます、段々と核心のラクダの背付近が見えます。


先行し最初の核心に当たる、フリーで行けなくもないけど安全を取って引き返す人も。
僕たちはここでロープ出します。

南壁は岩、北壁は硬い雪、頂点の岩に中間支点を取る、天然水さんも
練習通りビレイと回収で通過
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第一の核心を通過、つづいて本来の核心のラクダの背付近に差し掛かる。
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50mのロープを伸ばしきって進みます。時間は掛かっても安全側に働きます。
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2つの核心を抜け、ようやく剣ヶ峰がある山頂へ到着。
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石碑は埋まっていますがまずは大山剣ヶ峰に着き記念撮影
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山頂には逆方向から来る方も、中には丸腰の人も
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先の天狗ヶ峰の雪庇、どちらかと言えばあそこを通るほうが怖かった
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振り返り全行程を見返る。
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槍ヶ峰、三ノ沢方面から登山者、これからユートピア方面へ下る。
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北壁はまだまだ厳冬期の装い。
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安全圏に入り記念撮影
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エスケープルートを使い、一気に下ります。転げ落ちないよいうに注意。
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午後からは暑いくらいの陽気で春ですけど、北壁はまだまだ存在します、
これからは雪崩に注意です。
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雪山行事3度目でようやくまともに歩けました、途中ハプニングが
ありましたが、完走できました。来月は三ノ沢からですね^^
http://crf250.up.seesaa.net/image/kengamine.png


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2017年03月05日

小秀山アイス

3月に入る大峰の氷も雨で溶けている、岐阜県小秀山に向かう。
落差80mの大滝のアイスに激闘する


SA前泊パターンで朝一に中津川ICから夫婦滝へ向かいます、
濁河に行くよりかは近くて道もすいています。^^
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キャンプ場から遊歩道を歩きますが、工程差350ぐらいか?雪と氷道を
約1時間20分ぐらい見て現場に着きます。まずは夫婦滝の雄滝80mに
圧倒されます。
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岐阜の近場でこんな大きな滝があるもんで、後の雌滝はもっと良かったです。
ベテラン先生リードで激闘の始まり。
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1P目まで30mぐらいでしょうか?下から見るよか結構立っているし、
大穴が空いていたそうで落ちたら一たまりもない箇所もありました。

2P目は左端の氷を上がります、これが核心だったようで、なだらかに見えた
アプローチは取りつけば立っていて硬い、その先のバーティカルもカチコチで
僕は撃沈激闘モード高さも70m近い場所。大峰とは違います。

昼食後はすぐ横にある雌滝へこちらも60m級、時間を見て
上がれるところまで行きます。氷の状態はこちらのほうがいいです。
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先生の順調なリードですがダブルロープで40m上がるは
とてもハイレベルな登攀
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とにかく高い、2段目テラスっぽく見えてるところで50m近い、
実際登ると結構立っているし、テラスも1uぐらいで斜めの場所で残置のみ
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セカンドの2号さんの巧みな回収上がれば上がるほど、荷物が増え重くなります。
3番目の僕は上がるだけ精一杯やな〜。
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3人とも2段目テラスまで完登、ほとんど上も近い為、暗くなる前にここから、一気に
懸垂下降、50メートル近い氷の壁を降りるのはとても緊張し長かった💦
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登山口に戻る頃には日が沈みかけでちょうどよかった。帰りはおんぽいの湯に立ち寄り
またSAでテント泊して打ち上げ🍺
岐阜でも近場で迫力のある大滝を登れ満足できました、観光滝見物でもいいところですね、また次回
posted by trh122 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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