2017年07月29日

ヘク谷沢歩き

沢歩き第二弾、比良のヘク谷へ行く。

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前回の慣らしの万ヶ谷から本格的なコースに行きます、昨年の八幡谷より道は手前で、
すぐ入渓できます。入門コースではありますが、中々侮れないコースです
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長いロープ出しは無いものの、場面々で緊張する登攀を強いられます、身軽ならまだしも
水が流れて、荷物も背負っているので思い通りに行かず、とりあえずお助けロープで安全第一。
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入渓地点から工程差700mは登り、上にある少女郎ヶ池を目指します。
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終盤に差し掛かったところで2段の滝に来ます、考えた挙句ロープ出しで行きます、
ベテラン先生のリード。
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上部の木で1ピッチ切ります。
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2P目は簡単そうに見えて、足元が斜めで、掴める大きな岩はいつ動き出しても
おかしくない切れ方、昨年、剥がれ落ちた経験をしているので安易に掴めません💦
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緊張感のある歩きから、源流に入り目指す少女郎ヶ池に到着。
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すぐ近くにびわこバレイがあり、リフトで上がってくるハイカーもいます。
帰りは2時間かけて下りますが、終盤ヒルの攻撃に遭い、ひぃーこら言いながら除去する
ありさまでした。
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2017年07月24日

涼しい大台ケ原

猛暑が続きます、近場の避暑地の大台ケ原へ行く。

標高約1600mは20℃で快適の朝でした。
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近畿に住んでいながら、大台ケ原は初めてです。日曜日夕方から現地へ向かいます。
冬場の大峰アイスの道なので(こちら)勝手が分かり行きやすいですね^^2月は大雪でした。

1年を通してまともに歩きをしていないカミさんを涼しいところのハイキングと連れてくる。
日出ヶ岳の展望の景色はいいですね。
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展望台から正木峠へ
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正木峠の景色はとても良く、枯れ木の雰囲気が別世界のようなロケーション。
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大蛇ーに向けて歩きます、途中正木ヶ原や神武天皇を通ります。
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歩き慣れていないカミさんにペースを合わせ、メインの大蛇ーに到着。
平日で誰もいません
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前方に見える岸壁はクライミングできそう。
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大名所?の大蛇ーに来れて、これで大台ケ原の話に寄れます^^
夏は早朝がお勧めですね。快晴でいいハイキングでした
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2017年07月22日

沢歩き始動(万ヶ谷)

今年の沢歩き第一弾、宍粟の万ヶ谷に行く、2年振り

県内のお手軽コースと言えば、掛ヶ谷かここ万ヶ谷、
早朝出勤で早めでスタート
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最初のロープ登攀2組に分かれてリード、いつもの岩4人なので
勝手が分かりクリアも早いです^^
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2P目はハーケン2か所打ちビレイ、一昨年僕はリードで危うく落ちるところでした。
今回は2号さんに託しクリア^^
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2Pのロープ出しの後は普通の歩きです。
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下界じゃ34℃の猛暑ですが、ここは寒いくらいでとても快適です^^
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沢歩きの始めは足元がおぼつかないので、割と気を使いますが、
解放感があり気持いいですね
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シャワークライミングですね、近所の奥さんも復活したようで安心です^^
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あっという間に上のナイアガラに来ました、昨年の比良での訓練のせいか?
とても早く着いたような気がします。最後は大滝を巻いて昼食です。
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昨年より遅めの沢歩きですが、快適で気分転換になりました。
また、中央アルプスの沢に期待👊


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2017年06月19日

再び岳沢へ(明神岳主峰)

梅雨の中休み来年リベンジ予定でした岳沢明神岳主峰(2931m)へ行く

明神主峰へ行く天然水さん
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金曜晩から出発、京都東ICからいつも下道コースで上高地へ
土曜日は快晴で岳沢小屋まで4km、工程差約700mまでテン泊装備はきつい
5月連休時に行った西穂高沢(左)もだいぶ雪が無くってました。(こちら)
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暑しくてひーこら言いながら4時間がかりで岳沢小屋へ、土曜ですがほとんど人はいません。
後方には明日登る奥明神沢が見えます、雪渓は十分ある
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時間があるので、他のパーティの方と情報交換やティータイム、今回天然水さんの夕食は
なんとチャーハンを作る、標高の高いところで生のチャーハンはとても美味しかったです。
これまでの料理でbPかも”岳沢チャーハン” 明日への登攀意欲がUP
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翌朝は天気予報通りこの時期のウエア選択が難しく、通常夏山ウエアに薄手の上下を羽織る。
いよいよ、奥明神へ結局この日パーティは僕たち2名だけ?ほんまかいなー
前日の疲れと寝不足もある中、懸命に上がる。
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6月の残雪時期で気温も高めでキックすれば足場は作れる、但し滑れば止まらん傾斜、
奥明神のコルがようやく見える、がんばれ👊
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やっとの思いで奥明神のコルへ着きますが、ここから本番。下山組の情報で最初のピークは
フリーで上がれるとありましたが、二人とも疲れているし、ルートがわからないのでロープ出し。
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時間はあるので安全第一で2ピッチロープ、3000m級でプチマルチで練習になりました。^^
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ピークを過ぎると目の前に明神主峰と後方には2峰がそびえ立っているし、
主峰は存在感たっぷりです
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主峰までのトラバース、片方は数百m切れ落ちていて見ているだけで怖い
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主峰への登る道がわからず、周辺を良く観察して何とかたどり着く。
山頂まで数メートル、右側は奈落の底、気を引き締めて通過、バックには前穂高
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やっと来ました明神主峰(2931m)標識は無いですが、後方の2峰が見えるでここでしょう。
来年リベンジが今月に登ることが出来ました。たった二人だけの山頂。
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反対には奥穂、ジャンダルム、吊り尾根、そしてあの激闘のコブ尾根が見えます(こちら)
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快晴ではありませんが、曇りでも周辺は良く見渡せます。
下山時にはガスがかったので運が良かったです。
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ピークはクライムダウンせずに懸垂で降ります、これもまたいい経験。
天然水さん練習の成果が出ててます。
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奥明神の下りは見つけた残置で2回懸垂、これまた良かった。
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下りてきた頃には穂高連峰も雲に包まれました。
誰もいない領域で無事下山できて良かったです。
昼過ぎに岳沢小屋に戻り、早々にテントをたたみ、上高地の最終バスまでに
下山したのはしんどかったですね。 来年は南稜でしょうか?
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2017年06月10日

初夏の氷ノ山

梅雨時期ですが天気が良さそうなので氷ノ山へテン泊へ出かける。

親水公園から東尾根経由
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気が向いた時は氷ノ山へテント泊装備で出かけます、距離や工程差的にも岳沢に
行くのと同じようなものでいい練習になります、今時期ちょっと暑いですね、
4月来た時からガラッと様子は変わりました。(こちら)
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氷ノ山越下の水場で水を汲んでから重たくなりしたが、のんびりしたペースで3.5Hで頂上。
平日なので誰もいませんでした、とても快適^^
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風もあまり無いので大丈夫かと思い展望台にテントを張ります、晩はとんでもない強風
取ったすずこと道の駅で買ったニンニクで炒め物をしました。
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夕食はカレー飯と炒め物で美味しかったです。
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天候も良く誰もいない山頂は格別でしたが、晩の強風はやっぱり来ました。
やはり地面のところに張るべきですね
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早朝から東尾根を下山していると、県の高校生の登山大会に遭遇しました。
何百人もの生徒さんが頑張ってぶん回しコースを行ってました。
みなさん元気が良く、大したもんやな〜
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