2017年03月20日

大山(剣ケ峰)縦走

好天に恵まれた3月連休、大山登山に行く
この時期にしては大雪で白色の稜線を歩く。

P3190058.jpg

昨年からの雪山企画、焼岳登れず、大峰大雪でまともに成功していない、
5月のアルプスに向けてここらで決めておこうと、天然水さんと二人で出動

土曜日昼に麓に着き、その辺山林で事前練習でビレイ方法を確認します。
晩は桝水高原で車泊。
P3180001.jpg P3180003.jpg

天然水さんが腕を振るって、自家製”大山カレー”を作り明日の体力を付けます。
P3180007.jpg

日曜日夜中から続々と大山に登山者が終結、僕たちもAM5時45分夏山登山道からスタート
大山は実に4年ぶりかも。

この冬、アイスやボードをしていたものの雪山登山らしい活動はしていなかったので
案外しんどいな〜、後で大きなアクシデントに見舞われることになろうとは
P3190024.jpg P3190030.jpg

3月も中盤を過ぎているとは思えないくらい山頂は白く、大勢の登山者で賑わう^^
P3190039.jpg

一般の弥山山頂から先に目指す山頂、剣ヶ峰が見えます。
P3190043.jpg

3時間で弥山山頂に着き、縦走にと装備を付けこれからというときに僕の左脚が
攣るというハプニングに見舞われるこれまで一度も無く、あまりの痛さに
万事休すかと思えましたが、アイテムを駆使し何とか復旧
P3190047.jpg P3190049.jpg

気合を入れ進みます、段々と核心のラクダの背付近が見えます。


先行し最初の核心に当たる、フリーで行けなくもないけど安全を取って引き返す人も。
僕たちはここでロープ出します。

南壁は岩、北壁は硬い雪、頂点の岩に中間支点を取る、天然水さんも
練習通りビレイと回収で通過
P3190052.jpg

第一の核心を通過、つづいて本来の核心のラクダの背付近に差し掛かる。
P3190054.jpg

50mのロープを伸ばしきって進みます。時間は掛かっても安全側に働きます。
P3190057.jpg P3190058.jpg

2つの核心を抜け、ようやく剣ヶ峰がある山頂へ到着。
P3190060.jpg

石碑は埋まっていますがまずは大山剣ヶ峰に着き記念撮影
P3190068.jpg P3190061.jpg

山頂には逆方向から来る方も、中には丸腰の人も
P3190067.jpg

先の天狗ヶ峰の雪庇、どちらかと言えばあそこを通るほうが怖かった
P3190088.jpg

振り返り全行程を見返る。
P3190084.jpg

槍ヶ峰、三ノ沢方面から登山者、これからユートピア方面へ下る。
P3190089.jpg P3190091.jpg

北壁はまだまだ厳冬期の装い。
P3190107.jpg

安全圏に入り記念撮影
P3190111.jpg P3190112.jpg

エスケープルートを使い、一気に下ります。転げ落ちないよいうに注意。
P3190117.jpg P3190128.jpg

午後からは暑いくらいの陽気で春ですけど、北壁はまだまだ存在します、
これからは雪崩に注意です。
P3190138.jpg

雪山行事3度目でようやくまともに歩けました、途中ハプニングが
ありましたが、完走できました。来月は三ノ沢からですね^^
http://crf250.up.seesaa.net/image/kengamine.png


posted by trh122 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

小秀山アイス

3月に入る大峰の氷も雨で溶けている、岐阜県小秀山に向かう。
落差80mの大滝のアイスに激闘する


SA前泊パターンで朝一に中津川ICから夫婦滝へ向かいます、
濁河に行くよりかは近くて道もすいています。^^
P3040001.jpg

キャンプ場から遊歩道を歩きますが、工程差350ぐらいか?雪と氷道を
約1時間20分ぐらい見て現場に着きます。まずは夫婦滝の雄滝80mに
圧倒されます。
P3040004.jpg

岐阜の近場でこんな大きな滝があるもんで、後の雌滝はもっと良かったです。
ベテラン先生リードで激闘の始まり。
P3040007.jpg

1P目まで30mぐらいでしょうか?下から見るよか結構立っているし、
大穴が空いていたそうで落ちたら一たまりもない箇所もありました。

2P目は左端の氷を上がります、これが核心だったようで、なだらかに見えた
アプローチは取りつけば立っていて硬い、その先のバーティカルもカチコチで
僕は撃沈激闘モード高さも70m近い場所。大峰とは違います。

昼食後はすぐ横にある雌滝へこちらも60m級、時間を見て
上がれるところまで行きます。氷の状態はこちらのほうがいいです。
P3040030.jpg

先生の順調なリードですがダブルロープで40m上がるは
とてもハイレベルな登攀
P3040036.jpg

とにかく高い、2段目テラスっぽく見えてるところで50m近い、
実際登ると結構立っているし、テラスも1uぐらいで斜めの場所で残置のみ
P3040041.jpg

セカンドの2号さんの巧みな回収上がれば上がるほど、荷物が増え重くなります。
3番目の僕は上がるだけ精一杯やな〜。
P3040045.jpg P3040047.jpg

3人とも2段目テラスまで完登、ほとんど上も近い為、暗くなる前にここから、一気に
懸垂下降、50メートル近い氷の壁を降りるのはとても緊張し長かった💦
P3040050.jpg

登山口に戻る頃には日が沈みかけでちょうどよかった。帰りはおんぽいの湯に立ち寄り
またSAでテント泊して打ち上げ🍺
岐阜でも近場で迫力のある大滝を登れ満足できました、観光滝見物でもいいところですね、また次回
posted by trh122 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

早春の戸倉

思い立って戸倉スキー場へ、宍粟の大雪も終わり、
晴天で氷ノ山もよく見える。
所々雪解けの山々、春の気配がしました。大賑わい
DSCF1803.jpg
posted by trh122 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

大雪の大峰

週末、大山登山は大雪警報で延期、大峰にアイス見学に行く。
近畿でも日本海側以外にここ大峰も大雪で行く手を阻む

二か月ぶりに天然水さんと合流し大峰の氷瀑見学兼、アイス体験を企画。
今日にきて大雪で普段は無いラッセルを強いられる
P2100001.jpg P2100002.jpg

何とかアイスゲレンデまで行ってテントを張ろうかと行くものの重装備で
ラッセルは結構ハード、何とか現地まで着きテント設営、アイスゲレンデへ。
急斜面腰ラッセル、ヒーハー状態だ💧
P2100009.jpg P2100010.jpg

雪が降る中、天然水さん初のアイス体験、ロープを引っ張り励ます^^
P2100014.jpg

時折吹雪く雪、暗くなるのも早そうでアイスを切り上げ、やっとの思いでテントに戻り
天然水さん手製の夕食を食べる。ここ最近の近況を語る外は大雪
P2100019.jpg P2100026.jpg

一晩で50センチは積もったテント、林の間でよかった。
翌朝、ベテラン先生、2号さんたちと合流、自分たちの車が雪で埋まったいると聞く
P2110028.jpg

先生たちの後を追って、天然水の為にブライダルベールの氷瀑見学
P2110029.jpg

せっかくなので天然水さんも本格的なアイスクライミングを初体験、
前日の練習もあってか、思いの外安定した登り
P2110032.jpg

気が付けば上まで上がっているではないか。たいしたもんやな〜
P2110035.jpg

氷瀑見学、アイス体験をしてご満足の天然水さん、本当の核心は
埋もれた車を道まで出すことでした。恐るべし大峰。
P2110036.jpg
posted by trh122 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

忙しい週末(ボード&大峰)

この週末は多忙

2月3日(金)
千種で滑る、最近マイブームで前車泊で行き朝から千種で滑るパターン^^
割引適用で安くあげるので気楽、コンディション良好なのに転倒して首が・・
DSCF1742.jpg

2月4日(土)
先週に続き大峰へ、ブライダルベール行く。
P2040001.jpg

昨日のボードの転倒で再起不能に近い状態でとりあえず行く
僕も首が曲がらんでも何とか参加。今日も若手兄さん張りきる^^
P2040004.jpg

貸し切り状態で順番で登ります。

ゲスト参加の往年大先輩の登り、その年齢を感じさせない破壊力のある
登攀に脱帽
P2040014.jpg
まだまだ登れるでしょう〜大峰👊

posted by trh122 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント
四国最南端の旅 by アウトラン (04/19)
四国最南端の旅 by (04/19)
春の厳冬期?氷ノ山 by アウトラン (04/02)
春の厳冬期?氷ノ山 by (04/01)
秋の氷ノ山 by アウトラン (10/12)