2010年09月06日

中央アルプス紀行そのA

二日目 八ヶ岳登山

AM5時30分 美濃戸口から南沢ルート→行者小屋→文三郎道→赤岳→横岳→硫黄岳山荘と計画
朝の気温は17℃ぐらいでとても涼しい、美濃戸から行者小屋へはなだらかな上りで、冷んやり
快適なトレッキングを楽しむ

開始からおおよそ2時間20分で行者小屋に到着する
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行者小屋から文三郎道へ進む、赤岳直通ルートで急勾配ルート気合を入れるパンチ
急とはいえ、要所に階段や鎖があり安全に工夫されている
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山の中腹から中岳、阿弥陀岳がそびえ立つ
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9時10分 尾根分岐点に着く、ここから赤岳へは右へ巻きながら岩場地帯を進む、
いかにも登山という雰囲気を楽しむ
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岩場を巻きながら南方斜面へ出る、視界が広がる富士山も見え景色は最高ぴかぴか(新しい)
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9時40分 八ヶ岳主峰 赤岳2899mに登頂する
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山頂から景色、この日は台風通過の影響か?空気が澄んでいて周囲のアルプスがはっきり見える
中でも北アルプス穂高連峰、槍ヶ岳(3180m)が肉眼で見え最高目
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 進む方向には横岳、硫黄岳が連なっています直下には赤岳展望荘
下から見上げる赤岳はかなり急斜面
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10時40分 赤岳展望荘でお昼 前夜余ったうどんとおにぎり^^
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展望荘から硫黄岳には、この岩峰地帯を進む気合を入れる
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昼過ぎからガスが発生する中、岩場地帯を進む
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縦、横の鎖場を通過、見た目ほど危なくは無い、しっかりと進めば大丈夫です^^
但し、気をつけましょう〜

12時45分 横岳2829m)を通過
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横岳を抜けると硫黄岳へはなだらかな道を進む、直下に硫黄岳山荘が見えます
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13時35分 硫黄岳山荘に到着
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山荘でゆったりと過ごす、布団も空いているし、ここの山荘はなんとウォシュレット付きで超快適ぴかぴか(新しい)
水も豊富で大変満足できました^^ これからの山小屋スタイルですかね^^

夕食の後の夕日
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夕日に赤く染まったこれまでの道のり 一日の終わりを告げる
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三日目 硫黄岳→美濃戸

前回の槍縦走よりかは少しは寝ることができた(ーー;) 
AM5時過ぎ 東方より昇る一日の始まりを眺める
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前夜食事後にとっとと寝てしまったメンバーが夜中に寝れずと言う・・・十分寝すぎじゃ(^_^.)
AM6時10分 硫黄岳(2760m)へ進む わずか20分で到着する記念撮影
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巨大な爆裂火口跡があり断崖絶壁となった鋭く切れ落ちている
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赤岳をバックに撮影 北方に天狗岳
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赤岳鉱泉へ下山する
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AM8時10分 赤岳鉱泉に到着する新鮮な水をバッグ入れる、これまで道のりを下から見上げる
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北沢を歩く、鉱泉だけあって鉄分なのか?沢が赤いとてもめずらしい
木道で整備された道のりはとても気持ちいい歩きでした
10時20分 美濃戸口に到着
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今回のルート途中、文三郎道でデータがバグってました、全工程おおよそ19kmぐらい
早い人なら一日で周れるそうです、景色や小屋を楽しむなら1泊がお勧めです
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posted by trh122 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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