2009年09月09日

信州の大地へ(燕岳、大天井岳)

待ちに待った北アルプス登山だ!

この8か月間の集大成と言える山行です、夏場から自主トレも頑張った。
昨年、焼岳で過酷な登山を強いられ、苦い教訓もしたので今回は万全の体制で
行けるようにと念入りに用意をした。
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今回は3名で行くし道中も安心して行けそうだ。
最初の計画で奥穂高に行く予定だったけど、1泊ではちょっと無理があると
思い、あちこち考えた末、燕岳(2763M)と大天井岳(2922M)で行くように決定。

燕岳は初心者入門コースとして人気があり、大勢のハイカーの方が来る人気スポットだ。

金曜の晩から出発し夜通し交代で走り、豊科ICで降りる、AM4時にふもとに到着する。
交代で運転したし少し仮眠ができた。
AM5:30には準備し登山口へと向かう、6時から登山開始。
大勢のハイカーさんでいっぱいです。
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とりあえず列になって登り始める、急坂ではあるけど、
ジグザグなのでさほどしんどくない、この前夏の氷の山の
曲り坂のほうがもっとしんどいと思った (^^♪P9050021.jpg
山頂までに第一〜三のベンチと富士見ベンチ、合戦小屋、合戦頭と休憩エリア
があり充実している。
あっという間に第一ベンチで休憩
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それから延々と歩く、道はきれいで歩き易く初心者にはいい路面ですな〜
第二ベンチは素通りし第三ベンチで休憩する。

それからさらに進み合戦小屋に到着する、売店で食事もできるし
名物のスイカもある。パワーバーでエネルギー補給をする。二人ともお疲れモードだ (^_^;)
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道中、長崎から来られたご婦人三人組と話をする。はるばる飛行機で来たみたい凄いな〜
水博士は持ち前のトークが炸裂する(◎o◎)! 元気あるんやんかいねー(笑)

お花畑があり綺麗です
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ガスの中ほとんど何も見えない状態で登る。
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登り始めて4時間半ようやく山荘に到着した途端、視界が開けた!
まさに超絶景だ!なんとすばらしいことか目
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右に燕岳、正面には北アルプスの山々だ、槍が岳が雲で見え隠れしているー
感動、感激ですぴかぴか(新しい)
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疲れも忘れ、景色を眺め写真を撮りまくる(笑)
昼食をとってから皆で燕岳(2763M)に登り行く、幻想的な独特の地形で
なんか月の世界?ってな感じです。
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奇妙な形の岩がたくさん、名物イルカ岩がある。
近いようで遠いな〜、歩くだけで精一杯だ〜息が続かん・・。
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燕岳頂上(2763M)は狭く交代で眺める、一つ目的達成です(*^^)v
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今から向う大天井岳ははるか彼方なんだろうな〜
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燕山荘は人でたくさんでした、後にしていざ出発!大天井岳へと向かう
北アルプスの山並みを眺めながら稜線を歩く、到着予測時間は3時間とみる。
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大天井岳までの名所は蛙岩、大下り頭、切通岩とある。
最初は快調に歩くけど、段々と疲労が出る(*_*;
蛙岩にたどりついて、あと5kmの表示を見てがっくりする、まだまだかー
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歩いてもなかなか先が見えず、何か所か巻きながら登るところも出てきて
思ったよりしんどい・・ふらふら

ガスッて一向に目的地が見えない、時間も押して来ているので心配になり焦る
少しペースを上げないといかんね〜

ようやく切通し岩にたどり着き、長崎のご婦人組を発見する。
大天井岳の取付まで来た!もう少しで頂上だ頑張ろう〜
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頂上までの登りがガレ場で、こう配もあり結構キツイ(*_*;

ペースもぐんぐん落ちる、最初に先輩が遅れを取りはじめる、無理もない。
しょうがない、自分のペースで登ってもらおうと、ほったらかしにする

続いて水博士もペースが上がらない、自分だけ先に進む、
3時間半かかってようやく大天井岳(2922m)の山荘に到着モータースポーツ
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後続の二人も上がってくる、おつかれさん。

大天荘で受付を済ませ、初めて山小屋に入る。

あちこち部屋があったりとめずらしい、僕たちの寝床は天井裏の
スペースです。ほんとザコ寝に近い、多い時は一区画に6人も寝るのか??

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夕食後、長崎のお姉さんと話で盛り上がる、特に水博士トーク絶好調だ(^^ゞ
話過ぎて、夕焼けの景色に間に合わなかった・・・・・。まあいいか

皆、早朝からおおかた9時間以上、15kmぐらい行動しお疲れです。
PM8時早めの就寝に着いた眠い(睡眠)三日月

二日目

翌朝5時に起きる、山小屋の朝は早い、もうすでに出発組がいる槍が岳に向かうのかな〜?
前日、夕日が見れなかったのでご来光は見るべしと外に出る。
皆さんカメラを持って待ち構えている。


2900mから朝日は実にすばらしい〜感動ですな〜 
人が雲より上の位置に立ってお日さんを眺めてます

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これまで歩いてきた稜線を見る、ようきたよな〜
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5時30分、朝食にする食事もしっかり食べる。
6時に出発する、もと来た道のりを戻る先は長い。
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出発早々に水博士ピッチを上げて下る、あまりの速さに二人からボヤキが出る
朝はガスが発生していない、登った大天井岳の山並がはっきりわかる。
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稜線を早いピッチで駆け抜ける。
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段々と燕岳と燕山荘が見えてきた、もう少しだ。
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2時間30分で大天井から燕岳に戻ってきた。
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燕山荘から登山口まで一気に下る。

道中、ひざが痛みだしなんとかだけど下山できたふらふら
トータル時間5時間ほどで下りてきた。ちょとハイペース過ぎだったと思う。

僕のひざは耐えられなかったみいだな〜。今後の課題ですね。

結局、下山して昼食をとり、有明荘で温泉につかる。ちょっと熱いけどいい気持ちいい気分(温泉)
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帰りに大王わさび農場に行く、広大な土地にアルプスの雪解け水を
引き込み、わさびを栽培している。
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高速道を逆戻り、21時過ぎは地元に戻ってきた、高速代往復4600円で、ガソリン代や宿代
含めても一人、1万5千円ほどで済みました。

今回は二日間も晴れて、非常にラッキーな登山でした。
いろんな方と話が出来て、いい勉強にもなりました。
また、来年チャレンジですね^^


posted by trh122 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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