かねてから鉄人先輩の話で六甲に西山谷という秘境があると聞いていた、
そこに行ってこそ、六甲山に行ったことにならないと言うは話だ。
ぜひとも行ってみることにした

JR住吉駅からバスで渦森台まで行く、標高的にかなり上がったところだ、ここまで上がると行程的には
短いか?と安易な気持ちで行くが後で、大変ところだと思い知らされることになる(+o+)

今回はゲストとして、以前仕事でお世話になった、山の大先輩に参加して頂いた、いわゆる”山のエキスパート”だ!
先輩の知識と技術を知る実にいい機会です(^_^)
とりあえず、いつものお気楽ムードで入る、が早々から沢が立ちはだかる。
しかし、六甲にこんな秘境があるもんだなーと実感しました
雨で水量があるのもそうだけど、ほんとびっくりですね〜
沢沿いや時には沢の中を歩く、とにかく上へ目指してひたすら溯上するしかない、足元が
滑るので否応なしに緊張がはしる
水博士、好例の”六甲水”の試飲をする^^
そこに行ってこそ、六甲山に行ったことにならないと言うは話だ。
ぜひとも行ってみることにした
JR住吉駅からバスで渦森台まで行く、標高的にかなり上がったところだ、ここまで上がると行程的には
短いか?と安易な気持ちで行くが後で、大変ところだと思い知らされることになる(+o+)
先輩の知識と技術を知る実にいい機会です(^_^)
とりあえず、いつものお気楽ムードで入る、が早々から沢が立ちはだかる。
しかし、六甲にこんな秘境があるもんだなーと実感しました
雨で水量があるのもそうだけど、ほんとびっくりですね〜
沢沿いや時には沢の中を歩く、とにかく上へ目指してひたすら溯上するしかない、足元が
滑るので否応なしに緊張がはしる
いくつも沢を超える、足元も上半身も泥だらけになりながら、岩にしがみついて登る、
前身運動とはこのことだ、アドレナリンが出ているのか?ちょっとハイな気分なので
なんか面白い(^_^;)

この沢越えは結構、緊張したねー
慣れてないのでルートが決まらず、足元滑るし・・
この前の石鎚山の鎖より、ある意味怖いかも・・
一つクリアすると、巨大な滝にあたる、じつにすばらしいー
いったい、どれだけの滝を超えたのか?忘れた・・・。
切りいい時間になったので滝の前でお昼とする、ひんやりして寒いくらいです、
17度だったみたい。
お昼はカレーにした、カロリーが多いので山にはちょうどいい食事です。
休み時間に大先輩からあれやこれやと、装備や冬の北アルプスの話を聞く、ちょっとレベルが違い過ぎるな〜
ほぼ頂上に近づいた、もう少しだ。 やっと上にでたおつかれサン
登ったのもつかの間、今度が大月地獄谷を下るルートに向かう。
アジサイルートを歩く
下山ルートが分かり難くいけど、ある程度のカンで降下だ!
目の前に滝が出てきた、高さ的にはそれほどでもないが、ロープが切れていて、
素手では到底降りられない、迂回路も無く普通であれば、戻るしかないが、
大先輩のロープで難を逃れる((+_+)) ちょっとした装備だけど僕らの経験と知識では
何にも考えてなかったね^^
難を逃れて、またひたすら南下する、途中 大月地獄谷の滝を見る
百名滝に入っていて、写真では分かり難いけど、じつに高さも20mはあり、奥に入り込んでいて
大きい岩が二段挟まっていて圧巻ですね
滝を見て少しは気分が良くなり、また進む。皆靴がずぶ濡れ、泥だらけで進む、まさにレンジャー訓練である。
マムシにも遭遇しヒヤヒヤ地帯を進む。
どれだけ歩いたのか?わからないまま何とか下界に脱出できた。
ルートを間違い墓に出てしまった、まーいいかー^^
帰りに三宮で昔行ったことのある串カツ屋に立ち寄る。
みんなで”お疲れさん会”をする、ビールと串カツが実にうまい!
六甲山、ある程度のルートは知ってきたが、今回二つの谷はまさに秘境でした。
最近の山行も少しハードになってきた分、安全装備も考えないと行けないかも。
おつかれサンでした
前身運動とはこのことだ、アドレナリンが出ているのか?ちょっとハイな気分なので
なんか面白い(^_^;)
この沢越えは結構、緊張したねー
慣れてないのでルートが決まらず、足元滑るし・・
この前の石鎚山の鎖より、ある意味怖いかも・・
一つクリアすると、巨大な滝にあたる、じつにすばらしいー
いったい、どれだけの滝を超えたのか?忘れた・・・。
切りいい時間になったので滝の前でお昼とする、ひんやりして寒いくらいです、
17度だったみたい。
お昼はカレーにした、カロリーが多いので山にはちょうどいい食事です。
休み時間に大先輩からあれやこれやと、装備や冬の北アルプスの話を聞く、ちょっとレベルが違い過ぎるな〜
ほぼ頂上に近づいた、もう少しだ。 やっと上にでたおつかれサン
登ったのもつかの間、今度が大月地獄谷を下るルートに向かう。
アジサイルートを歩く
下山ルートが分かり難くいけど、ある程度のカンで降下だ!
目の前に滝が出てきた、高さ的にはそれほどでもないが、ロープが切れていて、
素手では到底降りられない、迂回路も無く普通であれば、戻るしかないが、
大先輩のロープで難を逃れる((+_+)) ちょっとした装備だけど僕らの経験と知識では
何にも考えてなかったね^^
難を逃れて、またひたすら南下する、途中 大月地獄谷の滝を見る
百名滝に入っていて、写真では分かり難いけど、じつに高さも20mはあり、奥に入り込んでいて
大きい岩が二段挟まっていて圧巻ですね
滝を見て少しは気分が良くなり、また進む。皆靴がずぶ濡れ、泥だらけで進む、まさにレンジャー訓練である。
マムシにも遭遇しヒヤヒヤ地帯を進む。
どれだけ歩いたのか?わからないまま何とか下界に脱出できた。
ルートを間違い墓に出てしまった、まーいいかー^^
帰りに三宮で昔行ったことのある串カツ屋に立ち寄る。
みんなで”お疲れさん会”をする、ビールと串カツが実にうまい!
六甲山、ある程度のルートは知ってきたが、今回二つの谷はまさに秘境でした。
最近の山行も少しハードになってきた分、安全装備も考えないと行けないかも。
おつかれサンでした
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