2017年01月29日

大峰アイス

近畿圏最短の大峰アイスに行く
初回からシェークスピアエリアに入る。
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日帰り、朝の新聞配達さんと同じような時間に出発、これまでの八ケや濁河にくらべて
近くて安価で気分的には楽かも? 2時間かけてシェークスピアに着く。
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今日は天候も良く、他のパーティも多く着だしたので、ベテラン先生が張りきって
第一登攀、ハムレットにアイススクリューを打ちます。
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下から見ていてもたいがい高いですが、横から見るとさらに高度感があります。
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昨年、チャオアイスのみの若手兄さん、念願の大峰、しかもシェークスピアの
氷瀑に終始圧倒していましたが、持ち前のガッツと若さで登れました^^
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後続のペーティが所狭しとロープを張ります。
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他もう一本、アウトサイダーにロープを張り登ります、こちらのほうは
はるかにしんどい。ほとんどビレーの力を借りて上がってます。
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ビレーヤー忙しいです。
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とりあえず、皆きびいしバーティカルを登って下山します。
氷の発達はこれからでしょう〜。
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2017年01月22日

濁河でアイス

アイス第二段、御岳山の濁河アイスへ行く。
厳冬期の豪雪の中、雪と氷にたわむれる

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いつものSA泊式で濁河温泉へ向かいます、木曽福島からチャオ御岳の道は
完全雪道で濁河温泉まで残り8キロは道幅も狭く、先生の4駆が大活躍
昨年秋に観光で濁河温泉に来た時とは大違い、ニ駆FRは無理やな〜
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ここの利点はアプローチが無しですぐに登れる、橋の下まで懸垂。
朝からちらつく雪と豪雪、高さ10mぐらいですがバーティカルで腕パンパン
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こんな日は僕たちだけかと思っていましたが、地元のメンバーが続々とやってきて
終始賑わっていました。近い方はいいですね。
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時おり晴れ間も出てきて、午後には回復、いいロケーション。
他のグループと場所の交代で楽しむ。
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今度来る時は温泉に入りたいですね♨
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2017年01月10日

2017年始動八ヶ岳アイス

2017年始まりました、初回は八ヶ岳アイスクライミング クリスマスルンゼでスタート
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1月はいつもの初詣鹿嶋歩きをして今日に備える。
アイスで遠征は戸台依頼で今回はとても楽しませてくれました。
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諏訪南ICから登山口駐車場まですぐで、テント場まで重装備で1.5Hぐらいです。
これまでの戸台に比べてとても近いので食料もいいものを持って行けます^^
初日はポカポカ陽気でテント場も草原で快適です。
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午前中に荷物を置いて右俣のクリスマスルンゼに行きます。
初めてここに来ましたが、沢全部が凍っていてとても考えられない光景です
ベテラン先生と2号さんは二週連続でここに来ています。
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あちこちの沢とルンゼが凍っているのでどこでも登れます、僕も今期初アイスで
いきなりのバーティカルの氷は緊張しました
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クリスマスルンゼの下の段で氷にV字貫通でロープを通す練習をしました。
結構真面目にしないと穴が合いません。
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その氷だけの支点で懸垂下降、最初は勇気がいりました
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来た道を下降して武藤返しの滝へ向かいます。
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とにかく氷の川を歩いているだけでもここに来た価値があります。武藤返しの滝は
なぜか黄色く凍っていてとても硬く、アックスも入りにくい。大峰とは違います
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二日目は左俣を目指しますアドベンチャーコースで行けるところまで探検
こらー面白いなー
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比較的易しい登りで2号さんのリードで回収は僕
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他のパーティと並走して登ります。
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今回はここがハイライトで氷のイリュージョンですね、上部はまた黄色の硬い
氷で核心。
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最終の大滝まで行きまた、ここでまた氷の懸垂でしたまで降りほかのルートを
探索しました。段々と雪がちらつき始めました。
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雪が降ってくる中、何回も懸垂を繰り返します。アルパイン要素を含みます。
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二日目の晩には雪が深々と降り続け、来た初日とは様子が全然変り
雪山になりまた。広河原アイスまた行きましょう〜
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posted by trh122 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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