2018年11月03日

冬支度の氷ノ山

秋の氷ノ山にに行く

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2か月後には雪山に書き変わる、下見がてら歩く
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行きにこしき岩を倉吉のヤングチームと上がる、僕が登ったルート
は完全クライミングルートで、上に登ったらルートが見えたので教え
てあげました。
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紅葉は終わってましたが、いいトレーニングになりました。^^
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2018年10月28日

雪彦山地蔵岳正面壁ルート

秋の行楽日和、雪彦山地蔵岳の正面壁ルートに行く

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かつて雪彦山と言えば地蔵岳の東陵や三峰は行った事がある。
この正面壁を登る日が来るとは

正面壁の怖いアプローチについて見上げる。雰囲気的に優しそうに
見えたがこれは大きな間違いでした。
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いつもと登る感覚が違う、それもそのはず、ここの壁は逆層になっていて、
掴み難いし脚も置きにくい。まさにヒーハー状態
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AOやアブミを駆使して登る。ビレイ点も3人立つのがやっと。
3P目アブミ人工登攀、神頼みのベテラン先生。
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下から大勢のギャラリーが居る、よく見れば鳥取の君の名はさんグループ
が応援している

ほぼ100m級の岩壁の登攀は久し振りに緊張感がありました。
アブミの使い方も思い出して良かったです。
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posted by trh122 at 18:01| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

砥峰高原ススキ歩き

秋の気配を感じ砥峰高原へドライブ

気温15℃ 
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途中水を汲む、平日にしては観光客が多い、駐車料金500円を払う
一周3キロほどのススキの道を歩く
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映画のロケ地でも有名でまた撮影があることを期待します。
posted by trh122 at 20:12| Comment(0) | 愛車ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

秋の御嶽山

10月連休、本年度締め括りで御嶽山(3067m)に登る。

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かつて近場でありながらまだ、登ったことのない御嶽山
5数年前に厳冬期で行ったきり。(こちら)

あの後噴火による登山災害が起き遠のいていましたが、
剣が峰まで上がれるといの事で天候を気にしながらも決行。

中の湯登山口に車泊で前夜祭、天然水さんの鍋料理を頂く^^晩は雨
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AM6時30分スタート、雨上がり直後6合目から7合目のロープ合流地点
からさらに1時間、8合目の女人堂で休憩、御嶽山が見える。
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とにかく登山客が多い、やはり剣が峰が限定で登れるせいか?
慰霊なのか?賑わっています。先に見える石室山荘。
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石室山荘で休憩、ヘルメット装着、剣が峰まで40分上がる。
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今回の登山はあの災害現場に立って噴火による影響を見ておきたい気持ちが
あるので頂上で写真を撮らず手前で撮る、後方は剣が峰。
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報道でよく見たシェルターや慰霊碑、本当に来ました。
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頂上の剣が峰へ、何とも言えない気分ですね
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頂上から下方に王滝頂上が見えますがあちらは入山禁止で
何となく破壊されている様子が見えます。
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火山灰に埋もれた二の池、当時の爪痕が残ってます。
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二の池から三の池は行かず、また来た道をピストン、約7.5時間で戻りました。
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4年前の災害から一度は行って見ようと思い、今回は期間限定で
剣が峰まで上がれました、他人事では無いあの災害を実感し
火山地帯での登山の在り方を考えさせられました。
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2018年09月26日

北アルプス大キレット縦走

9月連休、穂高連峰へ足を運ぶ
大キレットへ縦走を試す

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9月22日現地へ向け出発
いつもの天然水さんとのコンビで下道プランで新穂高で車泊

9月23日新穂高から白出沢へ、1日目に奥穂山荘へ上がります。
快晴で対岸には笠ヶ岳が良く見える、天候次第では向こうでしたね^^
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始めての白出沢、思っていたよりもある程度樹林帯を登ります、
中盤から一気に沢を上がる、これが一番しんどい
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しんどいですが、7時間台で奥穂高岳山荘に上がれるのはメリットがあります。
連休なので大勢の人で盛り上がってました。晩は当然雑魚寝状態でした。

9月24日 大キレットへ向かいます、まずは北穂高までウォームアップ、
翌日の天候がの為、今日中に槍平小屋へ下りるのでハードです。
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天候はいい後は体力のみです。
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これから行く大キレットが見えます、まずは北穂高へ到着
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北穂高から気合い入れて大キレット下りに突入します、それなりに道があり
鎖場もあって思っていたより安全に下れます。
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簡易ハーネスとカラビナで安全確保は必須です。
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A沢のコルに到着、次は長谷川ピークへ、
ここから韓国チームと並走しました。
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振り返ると下りてきた岩壁、パッと見は険しいですが普通に歩けます、
長谷川ピークもただの岩場。
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案外拍子抜けだった大キレットを通過し南岳方面へ向かいます。
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南岳小屋への登り、まるでジャンダルム見たいです、鎖と梯子を上がる。
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ひーこらいいながらも何とか南岳小屋へ着く、ここまで想定した時間で12時台
本来は泊まる予定でしたが、翌日になれば滝谷沢が増水して渡れなくなります。
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これまで無事縦走して南岳新道を下りますが、後半の樹林帯の道はとても
状態が悪く、登りも下りも大変です、あまりお勧めできません。16時台に
槍平小屋へ到着 ここまでよく歩きました。
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槍平小屋は8人程度のお客さんでとてもゆっくりできました。宮崎県チームと談話、
ドイツカップルとも片言会話で、翌日の滝谷の増水の可能性を伝えました。
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9月24日天候は槍平小屋を早朝に出発し滝谷を通過します、
雨が降れば1時間で増水します、無事の中新穂高へ到着
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今回は滝谷の増水を予測して何とかリスクを回避、
久し振りの縦走は疲れましたがとても楽しかった工程でした。
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