2019年06月23日

岡山鬼ノ城ハイク

岡山県 総社の鬼ノ城ハイクに行く。

大和朝廷によって国の防衛のために築かれたとされる古代山城
不思議満載のハイキングコースです
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ビジターセンターから犬墓山、実僧坊山、登龍山、池→鬼ノ城北門、西門
へと歩くルート高低差あまりなし気軽コース^^
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整備された自然路でスニーカーレベル、皆さん喋る余裕があり
日常ネタを喋る^^天候も曇りが多く快適で鬼ノ城へ到着。
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メインに西門ですが櫓に上がれないのは観光地としてどうか?と思います
散歩がてらに1周するのもいいかも。

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2019年06月18日

雪彦山地蔵岳正面右カンテ

先週に続き今週も雪彦山マルチへ行く。地蔵右カンテ
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地蔵岳正面壁は昨年の加古川ルート依頼、今日は半日コースの右カンテです、
序盤のトラバース、やはり現場では緊張感が違いますね
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落ち着いて行けば多分リードで行けそうなルートで丁度いいルートです。
実質3Pで二人だと2時間程度で到達。
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天気も良く、ギャラリーに見守られる中、快適に楽しめました。
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お昼前に頂上に着き、昼食を取って下山、また来たい
ルートになりました。
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posted by trh122 at 18:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

雪彦山友人登路マルチクライミング

月曜日、週明け早々代休で雪彦山友人登路のマルチへ行く。

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雪彦山三峰岩峰は岩登りを習い始めた頃依頼です。
今回は人気のある友人登路をベテラン先生についていく
1P目は巻き、2P目から本格登攀、現場の高度感を感じる
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核心の3P目、ピンの距離も遠い、途中A0でも行けなくもないが、もたつく
よりかアブミを使い、効率よく登攀します
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3P目のビレイ点3人がやっと、今回は二人なのでまだ居やすかった。
地上から何十m上がってきているのだろうか?
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4P目は優しいほうですが、核心が一つあり、A0かアブミで
突破、ようやく三峰の頂上へ到着
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週明けで誰もいない雪彦山で緊張かつ快適な登攀を
楽しめました、下山後の雨が降りタイミングも良かったです。
帰りの沢で手を洗っただけでヒルが付いてました
来られる方はヒル対策を
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2019年06月02日

全日本選手権モトクロス第3戦広島大会

2019年全日本モトクロス第3戦広島大会へ行く。


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実に5年振りかここ世羅町のグリーンパーク後楽園、
自宅から片道230kmと米子と変わらない、前泊で道の駅世羅
で息子夫婦と観戦へ

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コース全体は昔ろ変わらないけど、ラムソンジャンプはテーブルトップ、
8連ジャンプとかは変更。
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IA−1は若いライダーのはつらつさ、IA-2はべテランライダーの落ち着きある
走りに魅了される。レジャー感があってたまに見に行くのはいい
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2019年05月26日

明神岳東陵

5月残雪期、北アルプス明神岳東陵ルートに行く。
昨年の明神縦走に続き(こちら)、3年連続明神の地に^^
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今年度は3月から色々計画しては天候で断念、GWも都合で
御嶽にしたりと、北アルプス登山が遠のいていましたがよう
やく可能に
1日目は上高地から明神へ進み、樹林帯からひょうたん池、さらに東陵尾根
の末端のラクダのコルへと進みます。
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テン泊装備で2700mまで登っていくこと自体経験が無い、どこまで身体が
持つかと不安なまま何とかひょうたん池へ着いた。
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明神岳主峰直下のバットレスのラクダのコルへと目指す、ルート図などからは
第一階段がメインでロープ出しはここぐらいだと安易に思っていましたが、
重装備でアイゼン装着、草付き、岩稜、はえ松といったルートばかりで
ベテラン先生は安全を見て、全てロープ出しで進みます。
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軽荷ならどうとなるところも、装備が重い為しんどい、気を抜けば止まらない
斜面もあるにはある。
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好天で終始快適な登山、前穂の北尾根も良く見える、但し幾度もなる、
登攀による疲労、時間がどんどん過ぎて、いつにコルに着くのかと不安になる

朝に7時の出発から、とうとう日暮れになった頃でようやくラクダのコルに
19時到着、風も冷たく寒くすぐに真っ暗となり急いでテント設営
全てロープ出しで時間がかかったものの、ここまで安全にこれた
先生の判断は正解かと思い、ごった返のテントで1日目の健闘を称える🍺
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二日目、晴天の朝とは裏腹に体調がおかしい、頭が痛い
この症状は高山病に違いないと、すぐに分かる。前日の疲労
と水分不足、寝不足もあると思い、直ぐさまあらゆる対処で
難を逃れる。
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体調も戻りいよいよ、後方に見えるバットレスなど本格登攀が待っています
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正面の立岩を左に巻き、バットレスへ登山靴なら問題ないけどアイゼン登攀で
慎重に通過します。
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バットレス上部から見るとこんな感じ、後方は上がってきた東陵と
ラクダのコルが見えます。
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核心通過後もロープ出しで安全に登ります。
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頂上までもう少し。
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ラクダのコルから5Pぐらい、ようやく明神岳主峰(2931m)に到着
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はるか彼方に登ってきた東陵、軽装なら快適ですが・・
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3年連続の明神岳に来れたことは幸運でここでの全ルートが達成できました
下りの懸垂と奥明神沢を安全に降り、上高地へ、2日目は9時間
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5月後半の安定した天候で疲労とハプニングはあったものの、ほぼ予定通りに
安全に通過できたことは、ベテラン先生の判断あっての事かと思います。
好天で気持ちのいい登山でしたまた次回につなげましょう〜
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posted by trh122 at 10:36| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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