2017年06月19日

再び岳沢へ(明神岳主峰)

梅雨の中休み来年リベンジ予定でした岳沢明神岳主峰(2931m)へ行く

明神主峰へ行く天然水さん
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金曜晩から出発、京都東ICからいつも下道コースで上高地へ
土曜日は快晴で岳沢小屋まで4km、工程差約700mまでテン泊装備はきつい
5月連休時に行った西穂高沢(左)もだいぶ雪が無くってました。(こちら)
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暑しくてひーこら言いながら4時間がかりで岳沢小屋へ、土曜ですがほとんど人はいません。
後方には明日登る奥明神沢が見えます、雪渓は十分ある
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時間があるので、他のパーティの方と情報交換やティータイム、今回天然水さんの夕食は
なんとチャーハンを作る、標高の高いところで生のチャーハンはとても美味しかったです。
これまでの料理でbPかも”岳沢チャーハン” 明日への登攀意欲がUP
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翌朝は天気予報通りこの時期のウエア選択が難しく、通常夏山ウエアに薄手の上下を羽織る。
いよいよ、奥明神へ結局この日パーティは僕たち2名だけ?ほんまかいなー
前日の疲れと寝不足もある中、懸命に上がる。
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6月の残雪時期で気温も高めでキックすれば足場は作れる、但し滑れば止まらん傾斜、
奥明神のコルがようやく見える、がんばれ👊
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やっとの思いで奥明神のコルへ着きますが、ここから本番。下山組の情報で最初のピークは
フリーで上がれるとありましたが、二人とも疲れているし、ルートがわからないのでロープ出し。
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時間はあるので安全第一で2ピッチロープ、3000m級でプチマルチで練習になりました。^^
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ピークを過ぎると目の前に明神主峰と後方には2峰がそびえ立っているし、
主峰は存在感たっぷりです
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主峰までのトラバース、片方は数百m切れ落ちていて見ているだけで怖い
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主峰への登る道がわからず、周辺を良く観察して何とかたどり着く。
山頂まで数メートル、右側は奈落の底、気を引き締めて通過、バックには前穂高
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やっと来ました明神主峰(2931m)標識は無いですが、後方の2峰が見えるでここでしょう。
来年リベンジが今月に登ることが出来ました。たった二人だけの山頂。
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反対には奥穂、ジャンダルム、吊り尾根、そしてあの激闘のコブ尾根が見えます(こちら)
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快晴ではありませんが、曇りでも周辺は良く見渡せます。
下山時にはガスがかったので運が良かったです。
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ピークはクライムダウンせずに懸垂で降ります、これもまたいい経験。
天然水さん練習の成果が出ててます。
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奥明神の下りは見つけた残置で2回懸垂、これまた良かった。
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下りてきた頃には穂高連峰も雲に包まれました。
誰もいない領域で無事下山できて良かったです。
昼過ぎに岳沢小屋に戻り、早々にテントをたたみ、上高地の最終バスまでに
下山したのはしんどかったですね。 来年は南稜でしょうか?
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2017年06月10日

初夏の氷ノ山

梅雨時期ですが天気が良さそうなので氷ノ山へテン泊へ出かける。

親水公園から東尾根経由
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気が向いた時は氷ノ山へテント泊装備で出かけます、距離や工程差的にも岳沢に
行くのと同じようなものでいい練習になります、今時期ちょっと暑いですね、
4月来た時からガラッと様子は変わりました。(こちら)
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氷ノ山越下の水場で水を汲んでから重たくなりしたが、のんびりしたペースで3.5Hで頂上。
平日なので誰もいませんでした、とても快適^^
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風もあまり無いので大丈夫かと思い展望台にテントを張ります、晩はとんでもない強風
取ったすずこと道の駅で買ったニンニクで炒め物をしました。
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夕食はカレー飯と炒め物で美味しかったです。
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天候も良く誰もいない山頂は格別でしたが、晩の強風はやっぱり来ました。
やはり地面のところに張るべきですね
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早朝から東尾根を下山していると、県の高校生の登山大会に遭遇しました。
何百人もの生徒さんが頑張ってぶん回しコースを行ってました。
みなさん元気が良く、大したもんやな〜
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2017年05月28日

2017美保基地航空祭

快晴の米子大山のふもと、ブルーインパルスのフライトを見る。

きれいなハート
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今年初自衛隊イベント、以前から検討していた美保基地祭、
前日から大山入りで朝は楽々。
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米子鬼太郎空港と併設して第三輸送航空隊がある。
天気も良すぎるくらいです
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岐阜の航空祭とは違い、C130輸送機やP3C哨戒機がその大きな期待が迫力です。
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今日のメインはブルーインパルス、機体が6号機あります。F3の機体でとてもきれいですね^^
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それと今日はもう一つお目あてのC2輸送機、美保基地に4機配属で試験飛行中、
最新型でそのバカでかい大きさにくぎ付け、飛行展示も良かったです
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C1輸送機から習志野第一空挺部隊の降下
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C2輸送機2機での飛行展示も良かった、大山をバックに飛行機が飛んで絵になりました。
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ブルーインパルスのパイロットがサインと撮影会にひっぱりだこ
皆お目当てのパイロットと撮影や握手、手土産などまるで芸能人なみの
扱いでカッコ良かったです^^
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スモークをまきながらショーが始まりました。
4機編隊、2機編隊と巧みな技を披露。
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青空で描くスモークがきれい。
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ハートや星型のアクロバット飛行は絶妙なタイミングで描かれています。
今日の航空祭はナンバーワンでした
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2017年05月07日

晴天の西穂高岳

2017雪山登山最終回、北アルプス西穂高岳(2909M)に登る。

晴天直射日光を受けながら、暑い登山を強いられる。
西穂直下を下りる天然水さん。
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5月4日夕方出発、GWの渋滞に巻込まれながら0時前に飛騨清美の道の駅で仮眠。
まともに寝れてない状態でアカンダナ5時台のバスで上高地へ着く。

今回の工程はとてもハード、アタック予定日の6日がの予定で5日中に登る
ことが必須で、1案の奥明神は却下、二案の西穂高沢に変更、キャンプ場も
岳沢→小梨平に変更。 到着後すぐにテント設営。AM6時45出発。
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アタック装備でとりあえず、西穂高沢へ目指す、寝れてない状態での
樹林帯の登りすら堪える、果てしてどこまで登れるか?

天候は良すぎるぐらい快晴で目指す西穂高沢も明瞭でたくさんの登山隊が見えます。
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岳沢を途中横切り西穂高沢の取りつきへ、大きな雪崩後がある、前日もコブ沢で事故
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快晴で有難い天候ですが容赦ない日差しが暑く、寝不足の身体に
大きな負担をかける過酷な登りとなります。
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しんどいですが、対岸の奥明神沢や明神岳主峰を見ると気分がいいですね、
また来年はあちらに行きましょう。
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岳沢早朝組は早くも午前中からほとんど下山にかかっている。僕たち当日組は
その快適そうな隊とは対象でひーこらで上がる、2700M地点は息が切れまくり
それより、天気が良すぎて、雪崩の心配もありとてつもなく恐怖心がある・・・。
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稜線直下の三角岩を右巻きで上がる、すぐ横に西穂高があると他の登山者に
教えてもらい、最後の踏ん張りで上がる。
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12時45分、西穂高(2909M)に登頂、出発から6時間かかって何とか登れました。
しんどい思いをした分、達成感も今年は天然水さんとたった二人だけで、
練習を積んできて寂しい面もありましたが、登ることができて良かった。
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目の前には奥穂ジャンダルム方面
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前穂高、槍方面も、ここに来て直射日光の暑さでたまらん快晴の天気に感謝ですね。
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遅く登って来たおかげで、山頂には単独の兄ちゃん含めて、僕ら3人だけでゆっくり
写真撮影が出来ました。
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西穂山荘方面、山頂下りは慎重にバックで降ります。
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下りはある程度慎重にシリセードで楽々、あっという間に下る。
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明神岳を5峰から主峰をじっくりと観察し、また行けるように考える。
16時半に小梨平に着き、しんどかった登頂を語り早めの就寝🌙
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翌朝早々からが降る、久しぶりの強攻登山でしたがの時に上がれて
良かったです、次回は日程的に融通を持って計画しましょう。
来年は明神主峰
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posted by trh122 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

新緑の明神山

気分転換がてら久し振りに明神山へ行く。

Cコース7からAコースで歩きます。
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朝一は天候も良く涼しく歩けた、たまには播磨の山を眺めるのもいいです。
午前中に下りてきたけど、昼から雷雨になってました、登って方大丈夫だったかな
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posted by trh122 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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