2019年09月15日

掛ヶ谷沢歩き

今年、最初で最後の沢歩きになる掛ヶ谷

朝一は涼しく日中がおお勧め。珍しく大勢のパーティも来ていて
とてもデンジャラスな登りを見る
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僕たちはいつも通りの2か所ロープ出し、久し振りにの沢の感覚を
確かめながら進みます。
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水は冷たっかですが、せっかくなのでいつもお祈りで半日コースで締める^^
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2019年09月09日

鹿島槍ヶ岳登山

9月初旬、鹿島槍ヶ岳(2889Ⅿ)へ出かける。

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台風13,15号飛来前にと後立山連峰の名峰を目指します。
7日朝一に柏原登山口に着きましたが、無料駐車場は満杯、
仕方なく扇沢の超有料駐車場に止める。

登山口から種池小屋までテン泊装備で4時間弱かかります、時間的にまだ
余裕があり、さらに冷池山荘へ目指します。
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途中、爺ヶ岳を経由して、稜線を歩きます、噂の冷池テント場見えてきますが
台地が斜めと山荘まで遠いのが良く分かります。
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テントは少ないものの、平地が少なく何とかマシな土地へテントを張り、
天然水さんの洋食ハンバーグ定食を頂く、剱岳を見ながらの最高の夕食
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翌日AM4時過ぎに鹿島槍ヶ岳へ向けて出発、暗がりで涼しく雲海も見える。
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鹿島槍までに一山超えて行きます、最後の登りが頂上への楽しみを期待、
テント場から1.5hで鹿島槍ヶ岳(2889M)
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頂上からは360度見渡せ、白馬岳、穂高連峰、中央アルプス、南アルプス
正面には立山、剱岳も見える、先月行ったチンネ、三の窓もわかる。
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立山、剱岳も見える、先月行ったチンネ、三の窓もわかる。
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2日間ともいい天気で風も少なく暑いぐらいの中、またテント
を撤収して来た道を戻ります、往復約23km工程差1530で
登り下りがあり、歩きごたえはありましたが行った甲斐がありました。


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2019年08月18日

加西の紫電改

加西市鶉野町の紫電改展示へ行く。

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太平洋戦争末期、旧日本海軍の最後の切り札として開発された戦闘機「紫電改」
の実物大模型。当時は性能が高く評価されていたとの事。
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紫電改は川西航空機が約400機を製造。鶉野工場でも46機を組み立て、試験飛行。
炎天下の中、大勢で賑わってました。永遠のゼロですね^^
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2019年08月16日

剱岳八峰チンネ北方稜線アルパイン

夏季連休、岩の殿堂八峰チンネへ行く

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8月10日早めに出発、現地立山で前泊、翌11日に室堂へ
大混雑の立山から室堂へ、初日の核心は雷鳥坂の登り。
4日分の食料、登攀具など皆重装備で覚悟を決めてヒーハー状態
剣沢テント場でまずは1日目の検討を称えます🍺
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8月12日いよいよ三の窓へ、剣沢から下り長次郎谷の雪渓へ、始めて見る
壮大な岩群に圧倒、とにかく5、6のコルへ行く為頑張って登る。
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工程差500mぐらい雪渓を登り詰めると北方稜線、熊の岩が
見える、右には八峰の5,6のコルやA~Dフェイスの巨大な
岩場、すでに登攀パーティがいます。
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5.6コルで装備を付け八峰縦走に入ります、いきなり最初の登りを
この重装備でロープ無しで登りますが、落ちたらタダでは済まない不安と
緊張感の中、必死で上がる タイブロックはしたいところです。
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序盤の恐怖から脱出、八峰の右を巻く歩きになり懸垂下降をしながら、クレオ
パトラニードルの下部へ這い上がりチンネのコルへ。
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コルから池の谷ガリーへ懸垂、苦労して登ってまたガレ場を下り、三の窓へ、
大かた9時間は掛かった、重装備での縦走はとてもハード、やっとの思いで
テント場へ着き、水汲みを担当し2日目の健闘を称える。

8月13日メインイベントのチンネ岩稜帯登攀へ。
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アルパインチームは一番
人気の左稜線ルート、僕とベテラン先生コンビは中央チムニールートで初心
者にはとてもいいルートですが、それでも高さ200mの岩壁を見ると、
どうやって登れるのか?
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しんどい思いをしてここまで来たんだから、疲れも寝不足も
忘れ、壮大なアルパインクライミングを楽しむ。6Pルート
ですが、1Pごとに高度感が半端ない

ベテラン先生の安心できるリードのおかげで初めての者でも落ち着いて
登攀、チムニーからルンゼ、中央バンドと快適なクライミング。
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先行パーティの時間待ちの間、標高2600mの岩壁にへばり付いて景色を堪能。
とにかく半端ない高さ
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感覚がマヒする中、最終ピッチaバンドbクラックを登詰めチンネの頂上へ。
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快晴の中、チンネ岩稜中央チムニールートで登攀
苦労して来た甲斐があり最高の岩登りを満喫

僕たちは早く登頂、左稜線は他パーティー先頭がまだ中間地点、
メンバーはまだ下のほうなので、僕たちが先行して三の窓へ戻り
水汲みやテント内の掃除など、景色を見ながら帰りを待つ。
16時半頃、ようやく左稜線登攀メンバーが戻り全員の健闘を称えて
3日目終了
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8月14日 北方稜線を経由して剱岳頂上へ室堂まで戻る実に長い
ルート、今日も核心だらけ、池の谷ガリーを登り、長次郎の頭、懸垂下降など
気を抜けないところばかり、これまでの疲れもある中、ようやく頂上へ。
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7年前単独で来た以来、2回目。今回ははるかにレベルアップした工程で
来れたことに感動、剱岳の神々に願い事をする
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山頂には大勢の登山客で賑わう、僕たちアルパインメンバーも終始景色
を堪能し、まだ先の長い室堂へ気を引き締めて下山、16時頃到着
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前泊、帰泊入れて5泊6日の長い工程も無事終了、
八峰、チンネ、北方稜線を見る事ができて、とてもしんどかった
ですが甲斐がありました。
次回は源次郎尾根でも行こうか。


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2019年07月28日

夏山双六岳登山

梅雨も明けたか?双六岳登山(2860m)へ行く

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全国的に天気も安定しない中、7/25前泊で滋賀の大雨を通過し平湯へ。
朝一に新穂高駐車場に着くが、すでに満車で否応なく鍋平駐車場へ

鍋平からのロスは痛手ですが、早めの行動で双六岳へ、
かつて、初めて単独アルプスで槍ヶ岳に向かった、1日目の双六小屋
ルートで感慨深い
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相棒の天然水さんの治療後の復帰戦で比較的易しい山行を企画しましたが、
片道15キロ工程差1600m(頂上含)のテン泊装備での縦走はキツイ

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平日にしても登る人、降りる人が多く人気のあるコース
僕も更にウエイトを増したザックで頑張って登ります。
とにかく鏡平までが頑張りどころ。
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鏡平で体調を整える、弓折乗越までしんどい登り、何とか稜線を出てて
写真を撮る余裕が出てきました。
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何回も足がつった天然水さんと9時間かけてようやく双六キャンプ場へ、
直ぐさまテント設営、双六岳頂上へ。
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双六小屋から頂上へ1時間かかります、時間も押しているので、
脚の疲れもありますが、もう人頑張りです。
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頂上まで以外に遠い、稜線上は風が吹いて段々とガスってきました、
頂上へ着くな否や、周辺もガスり出しギリギリ撮影できました
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テント場へ18時ぐらいに戻り、長かった縦走の検討を称え夕食、就寝
夜中は雨と強風で半寝状態でしたが、翌日は快晴の穂高連峰、笠ヶ岳が
とてもきれいで景色を堪能して下山
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ルート的には安全で難所も無く初心者向けのルート、天候が良ければ
アルプスが一望、次回は連泊で鷲羽岳にでも行って見たいですね。


posted by trh122 at 17:19| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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